PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

肺炎。

あん豆さん、肺炎になってしまいました。
日曜の深夜2時、あまりに浅く早い呼吸に異常を感じ、目を覚ましました。
最初は暑いのかと思ったのですが、そんなに部屋が暑いわけでもなく、舌を出して
暑そうにしているわけでもなくて、まさかヘルニアか・・・と頭をよぎりました。
でも普通に歩いたりもでき、呼吸は荒いけど、ぐたっりはしていない、そんな状況でした。

しばらく様子を見ていましたが、肺にまつわる病気だとしたら少しでも早い処置が大事
なんじゃないかとどんどんこわく心配になり、夜間救急病院へ連れていくことにしました。

酸素室へ入れてもらうと少し楽そうになったあん豆。そこでレントゲンをとり、
血液検査をし、肺気腫の疑いもあったので、心電図もとり、くだった診断は肺炎。
ネブライザーという吸入治療と、何本か注射をうち、明け方帰ってきました。

帰ってきた直後は、まだ呼吸も早く、といっても最初1分間に100あった呼吸と
比べたら、70ぐらいになったのですが、それでも早く、あん豆も眠いのに
寝れない感じで、どうなってしまうのかとても心配でしたが、しばらくしたら、
呼吸も40ほどに落ち着き、眠ることができました。
ちなみに、ワンコの呼吸数は小型犬で1分間に20~30ぐらいだそうです。

救急病院はあくまでも応急処置ということなので、あん豆が目覚めてから、近くの病院へ
行きました。レントゲン、血液検査、処置の内容等、一式をもらったものを持っていき、
そこでもやはり肺炎と診断されました。
ただ、急に悪くなり、元気もないわけではない、短頭種だったりもすることから、
誤嚥性肺炎だろうと。
たしかに、たまにだけど、お水を飲んだ後や、葉っぱをもしゃついてたり、はげしく手を
ペロペロした後なんかに、ガハッっと咳き込むような行為をすることがあるわけで、その時
口腔内の細菌が肺に入ってしまった事故のような肺炎ということなのかなと思いました。

肺炎というと、即入院というイメージがあったのですが、自宅療養ということで、投薬と
小型のネブライザーという吸入器をお借りし、朝、昼、晩、と10分ほど吸入してます。

DSC07629.jpg

今日でネブライザー5日目。だいぶ慣れてきたあん豆さん。寝ながらネブってます。
明日は、レントゲン検査。ものすごい元気な感じだけど、やっぱり心配。
どうかよくなっていますように。。。

ポチっとありがとう。
フレンチブルドッグひろば

| 病院 | 22:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。